調剤管理料及び服薬管理指導料に関する事項
- 患者さんの希望により服用薬剤の種類や服用経過などを記録した「薬剤服用歴の記録」を作成し、薬剤によるアレルギーや副作用の有無を確認するとともに、複数の病院診療所から薬剤が処方されているような場合には、服用薬剤同士の重複や相互作用の有無をチェックします。
- 必要な場合に服薬期間中のフォローも対応します。
調剤報酬点数表に基づき地方厚生(支)局長に届け出た事項に関する事項
調剤点数表に基づき以下の算定項目の施設基準を満たし、届出しております。
- 調剤基本料1
- 連携強化加算
- 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
- 服薬管理指導料
- 在宅患者訪問薬剤管理指導料
明細書の発行状況に関する事項
- 明細書を無料で発行しています。 必要のない場合は、申し出てください。
保険外負担
○以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
- 患者さんの希望に基づく内服薬の一包化 1900円
- 患者さんの希望に基づく服薬カレンダー 150円
長期収載品の調剤
- 後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
- 特別の料金とは、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金です。
バイオ後続品調剤体制加算
- 当薬局では、厚生労働省の後発医薬品・バイオ後続品の使用推進の方針に従い、患者様負担の軽減や医療保険財政の改善のため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)およびバイオ後続品(バイオシミラー)の採用に積極的に取り組んでおります。
居宅療養管理指導
- みなし介護事業者として事業所の運営規程の概要等の重要事項等は以下の通りです。
▶運営規程